カードローン通帳記入あり? お金借りる際に不安な方に

カードローン通帳記入あり? お金借りる不安

カードローンのキャッシングで通帳記載はされません。

 

カードローンには銀行のように通帳自体が存在しません。

 

そんな借金の履歴となる通帳は、誰かに見られる危険性があるからです。

 

誰だって自分がキャッシングをしていることを知られたくないですからね。

 

 

その辺はローン会社もしっかり考えているわけです。

 

では、自分がいくら借金しているかどうやって把握するのでしょうか?

 

それには大きく分けて2つの方法があります。

 

 

1.ATMで借金残高を確認。

 

1つ目は対応のATMで確認する方法です。

 

ATMでは銀行と同じように残高照会、借り入れ、返済ができますが、それぞれの取引で明細書が出ます。

 

これは家族や職場など、周りにバレるのを恐れてか、

 

その場で捨てている人が多いです。

 

 

2.オンライン公式サイトから取引明細書を確認

 

2つ目はオンラインから取引の明細書を見る方法です。

 

これには各消費者金融サービスで登録が必要となりますので、

 

パスワードなどを教えない限り他人に見られることはありません。

 

借りたお金を返済するのに、銀行口座から振込で返済することもできます。

 

この場合は振込先が通帳記載されるので、それを見られたらバレる可能性はあります。

 

しかし便利なもので、最近ではローン会社によっては振込先名が会社名ではなく、

 

個人名で記載されるローン会社もあるようです。

 

安心してキャッシングできますので、各社消費者金融や銀行カードローンの公式サイトを一度確認してみてください。

 

【お金借りる不安な方におすすめ金融機関】

 

プロミス カードローン

 

SMBCモビットWEB完結

 

オリックス銀行

 

みずほ銀行カードローン

 

じぶん銀行カードローン

 

住信SBIネットカードローン

カードローン作ったあと通帳記入ある?

カードローン通帳記入あり? お金借りる不安

キャッシングしても通帳記載される事はありません。

 

通帳にはカード利用と記載されます。カード会社の名前が通帳に記載されます。

 

キャッシングによる利用かどうかを判別するのは難しいと考えられます。

 

キャッシングした事が確実にわかるのは、カードの利用明細書です。

 

それでも通帳を調べられ、カード会社の名前を確認される事で、ばれると思うなら、通帳を見せないほうが良いでしょう。

 

一方、キャッシング無しのカードによるお買い物ならOKと判断されれば、問題ありません。

 

この辺りは、誰に調べられるかをよく考えて判断すると良いです。知られたくない相手が、キャッシングをどう捉えているかも考えるべきです。

 

カード利用によるお買い物をキャッシングと思う人であれば、

 

カード会社名が記載されているだけでもアウトと見なされるはずです。

 

そこで厳密には借り入れではないと釈明する事も出来ます。

 

通帳記載は、カード会社との取引ではなく、銀行の取引情報が記載されます。

 

キャッシングした時の詳しい内訳は記載されないので、基本はばれる事は無いです。

 

明細書を郵送にしていると、ばれる確率が高くなりますが、こちらは明細をWEB明細に切り替えておけば、郵送される心配は無いです。

 

まとめますと基本はばれません。これは記入される情報が銀行の取引のみあるためです。

 

ただし、明細書の郵送、知られたくない相手が金融関連に詳しい人だと知られる恐れがあるので注意が必要です。

 

カードローンでお金を引き出した時の通帳記入は?キャッシングばれる?

 

なんらかの事情があってカードローンを利用するうえで、家族や近しい人にキャッシングを利用したことがばれたくないと考えている方は少なくありません。

 

そのため、お金を引き出した時に通帳記入からばれてしまうのではないかと心配になることもあるはずです。

 

しかし、実際にはカードローンは自分専用のカードが発行され、そこからお金のキャッシングを行うこととなりますので通帳記入が行われることはありません。

 

つまり、誰かにカードローンの利用がばれる可能性は限りなく低いといえるのです。

 

ただし、引き出したお金の入出金を自分の銀行口座に設定してしまうと、キャッシング利用時にカード利用とカード会社の名前が通帳に記入されることとなりますので注意が必要です。

 

もちろんこれだけでは第三者の目にはキャッシングを利用したと判断することは難しく、

 

ショッピングでカード支払いをしただけという風にも見えるため、キャッシングがばれるリスクはそれほど高くはないといえるのですが、記載されたカード会社名を調べられたりすると言い訳ができなくなってしまう可能性も出てきてしまいます。

 

ですので、通帳記入からキャッシングがばれないようにしたいのであれば、入出金を自分の銀行口座で行うことはやめておいたほうがよいでしょう。

 

多くのカードローン会社では、ばれたくないという利用者の気持ちを理解しており、専用のATMやコンビニATMなどから入出金ができるようになっていますので、そうしたところから入出金
を行えば自分の銀行口座にはなにも記載されることはないため、安心といえます。

 

しかし、自分がどれだけキャッシングをしているのかが分からなくならないように通帳記入をしておきたいと銀行口座からカードローンを利用している方もいるはずです。

 

この場合は、先述したように第三者に通帳を見られてしまうことでキャッシングがばれてしまうリスクが出てきてしまいますので、絶対にばれたくないのであればやはり使わない方がよいといえます。

 

ただそれによってキャッシング利用額が分からなくなって、返済に問題が生じてしまうリスクが出てくるというのであれば、専用ATMやオンラインからキャッシングの利用明細書を見ることがおすすめです。

 

専用ATMは銀行と同じようにお金の引き出しや残高照会、返済ができるようになっていますが、それぞれの取引きで明細書を発行することができます。

 

毎回、専用ATMで利用額を確認すれば、返済できなくなるといったことはないでしょう。もちろん、明細書はその場で捨ててしまえば、誰かに見られてばれてしまうということは起こりにくいといえます。

 

またよりおすすめなのがオンラインからキャッシングの利用明細書を確認する方法です。

 

カードローン会社に登録をして、自分専用ページをつくる必要がありますが、パスワードを誰かに教えない限りは自分だけが利用明細を確認することができるため、非常に便利な方法といえます。

 

このような方法を用いれば、通帳記入がされなくてもキャッシングの利用額が分からなくなることはないため、返済に問題が生じる可能性も低くなり、また誰かにばれる心配もなくなるといえるのです。

 

またキャッシング利用明細書で気を付けなければいけないのが、カードローン申込時に明細書を発行しない手続きやWEB明細にする手続きをしておくことです。

 

昨今は、ばれたくないという気持ちを考慮して最初から明細書の取り扱いをWEBオンリーにしているカードローン会社もありますが、中には特に手続きがない場合、利用明細書が郵送されるようになっているところもあります。

 

郵送はいつ届くのか分からないため、自分ではなく家族などが先に受け取ってしまうとキャッシングを利用していることがばれてしまう可能性が高くなります。

 

ですので、絶対にばれたくないのであれば、申込時に利用明細書の取り扱いがどうなっているのかをしっかり確認して、事前に郵送されてしまわないようにしておくことが重要なのです。
このようにして気を付けていれば、カードローンでお金を引き出したからといって、その利用事実が誰かの目に留まることはありません。

 

通帳記入も入出金に自分の銀行口座を利用しなければ、行われることはありませんし、たとえ、銀行口座を使ったとしても基本的にはカード利用と記載されているだけですので、細かく調べられない限りはキャッシングを利用したとは思われない可能性の方が高いといえます。

 

カード利用はキャッシングではなく、ただ買い物の際にカード払いしただけととられることの方が多いため、実際にそれでばれてしまうことはほとんどないといえるでしょう。
通帳に記入されるのは、銀行との取引内容であってカードローン会社との取引内容ではないため、細かい内訳は記載されないことからもあまり心配する必要はないといえます。
ただ細かく調べられる可能性があるような場合は、通帳を見せないようにした方がよいでしょう。